2012年02月10日

こんなことをされては無料アクセス解析で正確なデータなんて取れるわけがない。



下記IPはマイクロトレンド社のウイルスバスター?
の自動循環ロボ?のアクセスだと思われるのだが・・・


IPアドレス     地域
216.104.15.130  アメリカ
216.104.15.134  アメリカ
216.104.15.138  オーストラリア
216.104.15.142  オーストラリア

このIPがなりすましていたIPが下記

IPアドレス      地域
114.171.221.239  広島/広島市
114.134.130.180  長崎/長崎市
124.25.206.227   東京/新宿
116.80.3.237    東京/新宿
219.174.128.208  千葉/御宿町
121.94.119.174   福岡/福岡市
202.32.154.4    新潟/新潟市
123.226.212 愛知/名古屋


まだ、すべてはわかっていないのだが・・・


同端末より最初は国内のIPアドレスで流入し、IPアドレスを変更して


今度は国外IPアドレスで再度流入してくる・・・。



しかも、広告流入で・・・。



もし、これが課金の対象となっているのなら・・・



マイクロトレンド社のおそらくウイルスバスターを設置しているユーザーが


広告流入を1クリックすると、


企業は2回分の料金を請求されているという事になる・・・。



そんなことが許されるのだろうか?


だいたい、Yahooはフィルター掛けていると言っているんだから



こういう事にはいち早く気づかないといけないのでは?



と、怒りさえも覚えます。



何故だかリスティング広告の広告設定からトラッキングURLという機能が急に無くなりましたよね?



トラッキングURLとは、ユーザーが広告流入(課金のかかるクリック)を行った場合


アクセス解析を使ってわかるようにする。


というシステムでした。





なくす必要ありますか!?




ん~。



不正クリックだろうがなんだろうが、貴方たちは収入が増えますもんね。




Yahooの収入の半分以上はリスティング広告の収入ですもんね。



リスティング広告をかけられている皆さん。



冷静に考えてください。



Yahoo側は広告のクリック数が上がれば収入が上がる。



フィルターを高機能のものに変えると不正クリックは減るが収入が減る。



高性能なフィルターを作れば人件費、製作費もかかる。



フィルターがどういう仕組みで、どんなふうに不正クリックを防いでいるかは公表していない。



トラッキングURLを予告無しに無くしたことで、無料アクセス解析ツールでの広告流入による課金のかかるクリックデータ解析が出来なくなった。



自社でアクセス解析を使って不正クリックであるという資料を集めて返還請求をし、Yahoo側が認めれば無駄になった広告費が帰ってくる。=無駄があったと認めている?




以上のような事を踏まえて、今一度聞きたい。




Yahooが不正クリックを無くそうと思うでしょうか?



Googleも似たようなものです。w



しかし、GoogleにはまだトラッキングURL機能があります。


それにIPアドレスを登録する事で、登録したIPアドレスに対して広告掲載の有無も決めることが出来ます。



Yahooよりは親切だと思うのですが・・・



指定したIPアドレスに対し広告を表示しないという措置がとれる機能有り。


ただ、IPを変更された場合は遮断効果は無効化する・・・。


やっぱり、今の日本のシェアNo1はYahooですからね~(;一_一)


ん~広告掲載企業には不利な条件ばかりです。。。





でも、Webで利益を出すには利用した方が良い・・・。




難しいですね。



コツコツ返還請求を出すしかないのでしょうかね~。w


おそらく、この事実も無料アクセス解析のデータではわからないものだと思います。



(X-Guard調べ)
posted by ムックの相方モドキ at 15:28| Comment(0) | 不審なIPアドレス | 更新情報をチェックする

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